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女性ホルモンの減少を「エクオール」で補う!

話題の成分「エクオール」でホルモンケア!

女性の心とカラダに一生を通してさまざまな影響をもたらす女性ホルモン。なかでもエストロゲンといえば女性のキレイと若さに関わる重要な存在として有名ですよね。


髪にとっても女性ならではのハリやコシ、太さやボリュームといったものはエストロゲンの働きのおかげなんですが、エストロゲンは30代半ばから減り始め、45~55歳ごろの更年期にかけて急激に減少。


閉経後は男性よりもエストロゲンが少ないという状態になってしまいます。


「自慢だった髪のハリやコシはなくなり、うねりがでてくるようになった。」
「髪の毛が細くなってきた」
「ボリュームがなくなってスタイリングが決まらなくなってきた」


こうした髪の変化が目立ちはじめたらそれは女性ホルモンが減少してきた証拠といえます。


加齢による女性ホルモンの減少は女性であれば避けられないもの。まだ大丈夫だろうと先延ばしにして髪がスカスカになってから慌てることがないよう、変化が小さいうちからエストロゲンの減少に備えておいたほうが若々しい髪をキープできるはずです。


女性ホルモンを増やす食品は、大豆イソフラボンが有名ですが...

女性ホルモンの減少に対する対抗策としては、いろいろなものがあると思います。


卵巣機能を維持するための生活習慣

大豆製品を積極的に食べるようにする
週2~3回、1日15分程度のウォーキング
お腹を冷やさないにする
適正体重を維持する


根本的に女性ホルモンの減少を食い止めて「増やす・維持する」ことを考えると、ホルモン補充療法(HRT)などもあるわけですが、ホルモン治療には抵抗がある人もいるでしょうし、やるにしても最後の手段に取っておきたいという人もいると思います。


そのため、おそらく多くの人にとってホルモンバランスを整える手段としてすぐに生活に取り入れることができるものというと、「大豆製品と積極的に食べるようにする」ということだと思います。


大豆に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働き(=エストロゲン様作用)をしてくれるという話は有名ですよね。


食品中に含まれるイソフラボン量(※1食目安)

大豆食品 1食目安量 イソフラボン含有量
豆乳 1杯、200g 50mg
納豆 1パック、50g 37mg
煮大豆 50g 36mg
豆腐 1/3丁、100g 20mg
こうや豆腐 1個、20g 18mg
きな粉 大さじ1、6g 16mg
油揚げ 1枚、20g 7.8mg


イソフラボンは水溶性で1度にたくさん摂取しても排出されてしまうため1日数回に分けて食べるのがコツです。


ただ、近年の研究によると、大豆イソフラボンそのものに女性ホルモン様作用が期待できるわけではなくて、腸内細菌によって大豆イソフラボンが代謝されて産生される「エクオール」という成分にこそ、エストロゲンとよく似た作用があることがわかってきました。


大豆イソフラボンからエクオールを作りだせる人は50%以下という事実

エクオールとは、消化管内で分解された大豆イソフラボンが腸内細菌によって代謝されるできる成分のことです。エクオールの効果というのはエストロゲンの働きとほぼ一緒。医学的なエビデンスもあり信頼度は高いです。


エクオールの効果として確認されているもの

肌の水分量アップ・シワ改善
髪のハリ・コシアップ
更年期障害の緩和
骨密度低下を防ぐ
血管をしなやかに保つ
乳がん予防
ホルモンバランスを整える


ただし、ここからが重要なんですが、大豆イソフラボンからエクオールを作りだせる腸内細菌を保有しているのは日本人女性の50%しかいません。20~30代の若い年代の女性にかぎっていえば20%程度しかいません。


つまりこれはどういうことかというと、豆乳、豆腐、納豆、きなこといった大豆製品を頑張って食べて、大豆イソフラボンを摂取しても、およそ半数の人、20~30代女性に限れば8割の人が体内でエクオールに変換できないためエストロゲン様作用が期待できないということなんです。


エクオールを代謝する腸内細菌の保有率は11歳までの大豆の摂取量と相関関係があることがわかっています。それから考えると、食の欧米化により、小さい頃に大豆製品を食べる機会が少なかった若い世代ほど、エクオール産生菌が腸内に定着しなかったと考えられるわけなんですね。


※関西地域に住んでいる方は、納豆を食べないという地域性から大豆摂取量が少なくなりがちであり、実際にエクオールを作れる人の割合は全国平均よりも低めという結果があります。


体内でエクオールを作れるか否かは「ソイチェック」という簡単な尿検査でわかります。エクオールをつくれる体質であれば、そのまま普段の食生活のなかで大豆イソフラボンを1日40mg以上を目標に摂取してください。


もし仮にエクオールをつくれないということが判明しても落ち込む必要はありません。エクオールを配合したサプリがあるので、それを摂取してもらえればOKです。


※大豆は髪の材料になるタンパク質(植物性)が豊富ですし、髪に必要なビタミンやビオチンも多く含有しています。食物繊維も多く摂取できることから育毛のために積極的に摂取したい食品であることには変わりありません。


エクオールのサプリメントの選び方については、


1日10㎎のエクオールが摂取できること。
品質や安全性が確認されていること。


といった条件を満たしているかをチェックするようにしてみてください。だいたい摂取しはじめて2~3ヶ月ぐらいでエクオールによる変化を感じられるみたいです。


フサフサの髪でいるためには育毛剤による外側からのケアだけでなく、内側からのホルモンケアの必要性をヒシヒシと感じている人も多いだろうと思います。そんな方は、有効性も安全性も認められているエクオールをホルモンケアの一環として利用してみるといいかもしれません。


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【補足】女性ホルモンを補充すれば薄毛は解消できる?

ホルモン補充療法で髪は生えてくる?

エストロゲンの減少が髪質の低下や抜け毛や薄毛に影響しているのなら、エストロゲンそのものを補充してあげれば、髪のトラブルは解消できるんじゃないの?という疑問もあると思います。


実際、薄毛外来などでは患者さんの薄毛やその他の状態もろもろを鑑みて、ホルモンを補充することもあるようなんですが、生えてくる人・生えない人、髪質はよくなってもうねりの状態は変わらないなど、そんな単純なものではないようなんですね。


髪質の低下や抜け毛や薄毛は何もホルモンの減少だけにとどまらないので、ホルモン以外の要因も考慮して総合的にケアしていくことが必要だということです。


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