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育毛剤は白髪予防に効果ありますか!?

育毛剤は白髪予防に効果あり!?
育毛剤は白髪予防に効果あり!?
最近、白髪が増えてきて困っています。白髪も薄毛も加齢による毛根細胞の老化が原因だと思うんですが、それなら育毛剤の有効成分で、血行促進&毛根活性して元気にすれば白髪も防げるのではないでしょうか?
育毛剤で抜け毛や薄毛を防ぎつつも、白髪も予防できればうれしいのですが、実際そうした効果は期待できますか?

「育毛剤は白髪予防に効果ありますか!?」質問に回答します!

まず、白髪はなぜ生えてくるのかというと、毛根のメラノサイトという色素細胞のメラニンをつくる働きが低下することやメラノサイトを生み出す色素幹細胞が枯渇するからです。(※)


※加齢や紫外線、ストレス、生活習慣の乱れ、病気などの影響が大きい。


平均すると白髪染めが必要かな?というぐらいまで白髪が増えるのは男女ともに40歳前後ですが、20代後半から30代前半という年齢の若い人でも白髪が多い人もいますし、反対に70歳をすぎても黒々した髪を維持している人もいるように遺伝の影響も無視できません。


いずれにせよ加齢とともに白髪が増えてくるというのは性別に関係なく避けられませんし、見た目が老けてしまう要因になるので、女性にとっては白髪は抜け毛や薄毛に並ぶ髪の悩みの1つになるものだと思います。


「一度白髪になってしまうと、もう黒髪は生えてこない!」


と思っている人もいるかもしれませんが、これは半分正解で半分間違いです。というのも白髪には黒髪に回復するものもあるからなんですね。


白髪には2パターンあって、メラノサイト休止型とメラノサイト消失型があり、消失型の白髪は回復は不可能なんですが、休止型の場合は、メラノサイトの働きを活性化して、メラニンを作りだせるように促すことができれば再び黒い髪が生えてくるようになります。


メラノサイト休止型の白髪を復活させるには!?

メラノサイト休止型と消失型

※画像:資生堂

このメラノサイト休止型の白髪に働きかけるには、ストレスを解消したり、食生活の改善、頭皮マッサージなどで血行をよくするということも効果的ですが、育毛剤も効果的です。


例えば、メラノサイト休止型の白髪に働きかけることができる育毛剤というものがあって、いずれも資生堂から販売されています。


ナビジョンDR 薬用スカルプエッセンス
アデノバイタルスカルプエッセンスV
アデノゲングレイシィ


※ 「ナビジョンDR 薬用スカルプエッセンス」はクリニック専売品なので店頭やネットで購入することはできません。他の2つはネット購入できます。


有効成分のアデノシンとサンショウエキスとホップエキスの効能により、髪を「太く、増やす、黒く」することができるというのが特徴の商品なんですが、育毛と一緒に白髪予防ができるということから非常に人気があります。


ただ、白髪を黒くできるといっても白髪の8割はメラノサイト消失型ということなので、休止型を回復させたところで実感できると変化としては微妙です。そのため、すでにある白髪を黒くしようとするのではなく、白髪を増やさないように予防目的で使うのがベストかな?と思います。


白髪予防に効果があること

 ストレスを避けて、自律神経の乱れ・血流の悪化を防ぐこと
 紫外線による頭皮へのダメージを防ぐこと
 メラニンの合成には欠かせない銅を不足しないように食事に気をつける
 育毛剤や頭皮マッサージによる血行促進は効果が高い
 睡眠不足は血流の悪化を招き、細胞の老化を促進するので要注意!
 縮毛矯正・パーマ・カラーリングは控えたほうがいい。


白髪予防も基本は抜け毛・薄毛対策と同じです。


髪や頭皮にダメージを与えることは抜け毛や薄毛に影響するのはもちろん、髪の毛穴に炎症や活性酸素を発生させて毛乳頭や毛母細胞の老化を促進してしまうので、メラノサイトの働きを鈍らせる原因になって白髪を増やすことにもつながります。


また、育毛剤を使うことで期待できる「頭皮の血行促進」「毛母細胞の活性化」「頭皮の新陳代謝を促す」といった効果は、毛根の活力を保ち、老化の進行を遅らせることに役立つため白髪予防にもプラスになるはずです。


白髪染めが抜け毛や薄毛を加速させている?

白髪染めでハゲる!抜け毛や薄毛に悩む女性の低年齢化が進んでいるといわれますが、その理由の1つに白髪染めを含む過度なヘアカラーが挙げられているというのはご存じだと思います。


1剤(ジアミン系の酸化染料とアルカリ剤)と2剤(過酸化水素水)を混ぜ合わせて使う2剤式のおしゃれ染めや白髪染めを使うと、頭皮がピリピリしますが、これは接触性皮膚炎が起きている証拠。


炎症は細胞を破壊してしまうものですから、毛包にダメージが及んでいる可能性は大いにあります。


※ 髪を染める際にはキューティクルを剥がしますが、そのせいで髪の内部からタンパク質や栄養素が流出するのでパサつきの原因になります。これが髪のハリ・コシ・ツヤの低下を招くのはいうまでもありません。


また、2剤式のおしゃれ染めや白髪染めは酸化反応を利用して発色させて髪に色をつけるわけですが、そのときに活性酸素が発生するため、これもまた髪や頭皮のダメージや老化を促進させる原因にもなります。


一度や二度のカラーリングであれば、大した影響はありませんが、白髪染めはそれこそ2ヵ月に1回ぐらいの頻度で繰り返して行うものなので、ダメージが蓄積されてしまうことが問題になるんです。


若い頃から頻繁に髪を染め、年齢を重ねた今は白髪染めで2ヵ月に1回のペースで定期的に髪を染めているとなると、薬剤による刺激、慢性的な炎症、酸化ダメージで髪も頭皮もボロボロになっていることは想像に難くありません。


細毛・抜け毛・薄毛の背景にカラーリングが影響するというのはこうした理由からです。


毛染めは髪のダメージになるだけでなく、頻繁に使うことでアレルギーを発症する危険性もともなうものなので、染める頻度を減らしたり、ダメージの少ないトリートメントタイプやヘアマニキュアタイプを使うなどして対策したほうがよさそうです。


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