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抜け毛・薄毛をまねく生活習慣とは?

抜け毛・薄毛をまねく生活習慣とは?偏った食生活、睡眠不足、ストレス、喫煙、ダイエットetc...


日々の生活の中で、意識的にしろ無意識にしろ、頭皮環境の悪化を促して、抜け毛や薄毛をまねく習慣を送っている可能性があります。


特に加齢が原因とはいえない10代・20代で抜け毛や薄毛に悩んでいる人というのは、生活習慣に問題があるケースがほとんど。


人間は「遺伝が25%、生活習慣が75%」の割合で形作られる生き物といわれていますから、髪もその考え方で考えると、生活習慣が与える影響というのは相当大きいことがわかると思います。


すでに髪にハリやコシがないなど、加齢変化を感じる人はもちろんのこと、若いうちから髪の老化を遅らせるために髪にいい生活習慣をつけることはプラスになっても損することはありません。


シャンプーを低刺激のものに変えたり、育毛剤をヘアケアに追加するというのも抜け毛・薄毛対策では大切なことですが、今の生活習慣を見直して、髪や頭皮のことを考えた生活習慣に改善するということも重要になります。


タンパク質・鉄分・ビタミンB群etc...バランスの取れた食事を取りましょう!

バランスの取れた食事 体は食べたものから作られます。髪の毛も例外ではなく、髪を作るのに必要な栄養分がなければ成長しませんし、抜け毛の原因にもなってしまいます。健康な髪の成長のためにも栄養バランスを考えた食事というのは非常に大切です。


具体的にどんな栄養素を摂取したほうがいいかを簡単にまとめました。タンパク質・鉄・ビタミンB群は現代女性のほとんどが不足している栄養素ですが、そのすべてが髪に必要な栄養素でもあるというのが興味深いですよね。


女性の抜け毛・薄毛の悩みが急増していることと、栄養不足は切っても切れない関係にあるのは間違いなさそうです。

タンパク質~大豆・魚・肉

髪の主成分がタンパク質であるため良質なタンパク質ををしっかり摂取するというのが基本中の基本です。良質なタンパク質というのは、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるもの。 大豆などの植物性のタンパク質と肉や魚などの動物性タンパク質をバランスよく食べましょう。


なお、食べたタンパク質が体内で分解され、再びタンパク質として合成されるときに働く酵素の構成要素としてミネラルが不可欠なので、ミネラルと一緒に摂取することが欠かせません。

ビタミン~B・C・E

髪の新陳代謝や頭皮の健康に欠かせないのがビタミンであり、特にビタミンB群が重要です。アミノ酸の代謝に働くビタミンB6、脂質の代謝に働くビタミンB2は細胞の再生をサポートする働きがあります。


ビタミンCとビタミンEは一緒に摂取することで活性酸素を除去して血液をきれいに。ビタミンEは血管を拡張して血行促進作用もあるので忘れずに摂取したいビタミンです。

ミネラル~鉄・亜鉛・銅

鉄、亜鉛、銅といったミネラルはタンパク質を合成するときに必要な成分です。また、鉄には貧血を改善し、血流を保つなど細胞に酸素を運び活性化する働きがありますし、亜鉛はアミノ酸を作り出すなど抜け毛予防に効果、銅はキューティクルを作り出したり、メラニン色素の合成に働くため白髪予防が期待できます。

睡眠時間が5時間以下だと抜け毛が増えます。

5時間以下の睡眠不足は抜け毛・薄毛

寝ている間というのは副交感神経が優位になり、頭皮への血流がよくなります。また、寝ている間に分泌される成長ホルモンによって日中にうけた髪や頭皮へのダメージが修復され、新しい細胞が再生されます。


そのため夜更かしをしたり、睡眠不足だと、髪や頭皮のダメージがリセットされないということになりませんし、毛母細胞の細胞分裂の低下、頭皮の血流も悪くなり、髪の成長にはマイナスになります。


「睡眠時間が5時間以下だと抜け毛が増える」という臨床データ(頭髪外来の医師の見解)もあるようですが、これは起きている時間が長いことで交感神経優位の状態が続き、男性ホルモンが刺激されるからでしょうね。


熟睡感を得られる質のよい睡眠をとるには、「毎日決まって時間に寝起きする」「日付が変わらないうちに寝る」「睡眠時間は6時間以上を確保」といったことを心がけてください。

ストレスはホルモンバランスの乱れの原因に!

ストレスはホルモンバランスの乱れの原因 現代人の不健康のほとんどすべてに影響しているのがストレス。髪にとっても頭皮の血行不良を起こし、毛根に栄養分や酸素を運べなくなるため抜け毛の原因になってしまいます。


また、過度のストレスにより、交感神経が優位な状態が続き、自律神経が乱れると、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンの影響が増し、皮脂分泌が増えるなどのきっかけになるので、これもまた頭皮環境を悪化させて、抜け毛や薄毛に拍車をかけることになってしまいます。


女性が社会進出するようになり、仕事や職場の人間関係で悩む人が増えたせいか、ホルモンバランスの乱れによる"女性の薄毛の男性化"が急速に進んでいるというのが、現代女性の薄毛事情です。


これまで閉経後の女性ホルモン(エストロゲン)が枯渇した女性にしか見られなかった女性男性型脱毛症(FAGA)が20代・30代の若い女性の間で増えているのがそれを示した例といえるでしょう。

喫煙は髪にとってもマイナスでしかない!

タバコは百害あって一利なし 厚生労働省の平成25年「国民健康・栄養調査」によると、男性は32.2%、女性は8.2%という喫煙率になっています。男性の喫煙者は年々減っていますが、女性の喫煙者は横ばい状態といったところ。


喫煙によるタバコの害はいまさら詳しく説明するまでもないですが、4000種類の化学物質と200種類の有害物質が体の組織や細胞を攻撃することになります。具体的には喫煙することでニコチンやタールの作用で毛細血管が収縮し、血行が悪くなります。


他にもタバコの弊害としては、「抜け毛を促進する男性ホルモンが10~30%増加する」「体内のビタミンCを大量に消費してしまう」「血流悪化による体の末端の体温の低下」があります。


頭皮や毛根に真っ先に、そして深刻な悪影響を与えるということがお分かりいただけると思います。髪にとって喫煙はマイナスの影響しかありません。

極端な食事制限ダイエットにより、髪が栄養失調に!

極端な食事制限ダイエット 太りすぎても余分な脂肪が血中に蓄積されるので血液の流れが悪くなりますが、逆に体重を減らそうと極端な食事制限のダイエットをすると、体が飢餓状態になることで髪への栄養供給が止められるので髪質の低下や抜け毛といった問題がでてきます。


リバウンドを繰り返してきたダイエット経験者ほど薄毛になりやすいという話もあるほど。


ダイエット自体は問題ありませんが、短期間で一気に体重を落とすものや断食やダイエット食品を使ったものなどは、栄養障害を起こす可能性が高く、エネルギー不足も相まって髪や頭皮の新陳代謝が阻害されてしまいヘアサイクルが乱れる原因になります。


女性の場合は、コレステロール不足で女性ホルモンのバランスがおかしくなりますし、体脂肪がエストロゲン代謝にかかわっているので、太りすぎても痩せすぎてもホルモン分泌に影響がでてきてしまうということは覚えておいてください。

20~40代のおよそ8割は慢性的な運動不足!

運動不足を解消しよう! 多忙や面倒くさいという理由で最もないがしろにされているのが運動です。


厚生労働省の平成25年「国民健康・栄養調査」によると、運動習慣のある女性は全体で27.2%であり、年齢別だと「20代:16.8%」、「30代:12.9%」、「40代:16.6%」という結果です。


運動することのメリットは、仕事や人間関係の精神的なストレスを緩和したり、全身の血行が促進したり、睡眠に良い影響を与えたり、ダイエットになるなど、これでもかというぐらい挙げられていて、髪や頭皮の健康にも良い影響を与えます。


にもかかわらず、この調査結果をみるかぎり、運動不足を本気で改善しようと思っている人はほとんどいないことがわかりますよね。

アルコール(飲酒)はほどほどに!

アルコールはほどほどに! お酒を飲むことは、緊張がほぐれてリラックスできるため、ストレス解消になりますし、血行を促進する作用もあります。しかし、あくまでそれは適度な量を飲む場合に限ります。


アルコールが肝臓に負担をかけてしまうのはご存じだと思いますが、アルコールを分解するときに髪に必要なビタミンB群や髪の材料となるアミノ酸(システインとメチオニン)が過剰に消費されてしまうので、髪への栄養供給を阻害することになってしまいます。


さらに、大量にお酒を飲んだときなどは、アルコールを分解する際に発生するアセトアルデヒドが肝臓で処理しきれずに血中に流れてしまい、それが男性型脱毛症を促進するジヒドロテストステロン(DHT)を増加させることがわかっています。


仕事をする女性は付き合いやストレス解消のためにお酒を飲む機会もあると思いますが、お酒を飲み過ぎるとこんな弊害もあるわけですよね。気をつけないといけません。

PICK UP!育毛剤選びのヒント

価格とコスパで選ぶ
定期購入(6か月)した場合のコストを調査。
頭皮への優しさで選ぶ
敏感肌・乾燥肌も安心の低刺激な育毛剤を厳選!
人気5商品を徹底比較
有効成分、コスパ、特徴など5項目で徹底比較。
髪に悪い生活習慣を送ってしまっては、せっかくの育毛ケアの努力も水の泡に!偏った食生活、睡眠不足、ストレス、喫煙、ダイエットetcなど、気づかないうちに髪に悪い生活習慣を送ってしまっていることもあります。注意点をまとめたので参考にしてください。