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育毛シャンプーって効果あるの?使ったほうがいい?

育毛シャンプーの効果
育毛シャンプーって効果あるの?
スカルプD(女性用はスカルプDボーテ)やセグレタなどいわゆる育毛シャンプーというものがありますが、抜け毛や薄毛が気になる場合、やっぱり使ったほうがいいんでしょうか?効果は期待できますか?

「育毛シャンプーって効果あるの?」質問に回答します!

薄毛や抜け毛が気になりだしたらほとんどの人が最初にシャンプーを変えようかな?と思うはず。


「髪のハリ・コシを取り戻す」「髪と頭皮が元気になる」といったような魅力的なキャッチコピーに魅かれて実際に女性用の育毛シャンプーを購入してしまった人もいるかもしれません。


結論からいうと頭皮環境をよくすることは抜け毛を防いだり、育毛にはプラスになるので、頭皮を清潔にしてくれるシャンプーは使い方次第では髪や頭皮にいいといえます。


しかし、あくまでシャンプーの役割というのは頭皮の汚れや皮脂を落として頭皮を清潔に保つことであって、発毛や育毛を促す効果はないということは理解しておかないといけません。


そもそも育毛シャンプーといわれるものでもその効果・効果をみてみると、


■ 毛髪、頭皮を正常にする
■ ふけ、かゆみを防ぐ
■ 毛髪・頭皮を健やかに保つ
■ 毛髪、頭皮の汗臭を防ぐ


といったことが書いてあるだけで、どこにも抜け毛を防ぐとか育毛・発毛を促進するということは書いてないんです。(※ちなみにこれはスカルプDボーテの効果効能です。)


そのため効果効能にしっかり「脱毛の予防」「育毛・発毛促進」「養毛」と記されている育毛剤と比べると、育毛シャンプーは育毛効果は期待できないものだと思っていたほうがいいと思います。


女性は30代になったら育毛を考えたシャンプーの選ぶべき!

とはいえ、抜け毛や薄毛対策においてシャンプーを軽視することは間違いです。


というのも、いわゆる普通のドラッグストアにあるようなシャンプーのほとんどは、洗浄力・脱脂力が強いラウレス硫酸Naやラウリル硫酸Naといった洗浄成分を使っていて、頭皮に負担をかけてしまっていることが多いからです。


脂性肌の方や思春期の皮脂分泌が盛んな時期ならまだしも、女性の30代以降、頭皮が乾燥しやすくなる状況においては、洗浄力の強い硫酸系シャンプーは、乾燥による過剰な皮脂分泌や炎症を引き起こして頭皮環境の悪化を促してしまう心配があるんですね。


※頭皮環境の悪化は育毛を阻害し、抜け毛の原因になりかねません。シャンプー時に沁みたり、洗髪後の頭皮のつっぱりが気になるという場合は頭皮に負担がかかっているので刺激の少ないものに変えたほうがいいです。


女性の頭皮の状態は、加齢にとともに乾燥するようになり、刺激に敏感になりますから、できればシャンプーもそれにあわせて変えていくというのが理想です。


また、頭皮を清浄に保つという目的であれば整髪料を使ってない限りはシャンプーを使う日は2日に1度程度で十分なので、お湯洗いの日とシャンプーを使う日を交互にしてみてもいいと思います。


抜け毛・薄毛対策を考えるならシャンプーによる髪と頭皮への負担をかけない洗い方をマスターして、頭皮環境の悪化を防ぐということを考えないといけないということですね。


抜け毛・薄毛対策の正しいヘアケアでのアプローチというのは、


1、頭皮を清潔に保ち、頭皮環境を整えてくれる髪と頭皮にやさしいシャンプー
2、血行を促進したり、毛根を活性化してくれる育毛剤


というように、髪や頭皮にとってプラスになるケアをしつつ、頭皮環境を悪化させないマイナスを避けるケアも同時に行うようにすると、相乗効果もあって、より育毛効果を高めることができるわけです。


抜け毛に薄毛に悩んでいる人は、アミノ酸系シャンプーを選びましょう!

シャンプーについてはボトル裏側の成分表示を確認して、ラウレス硫酸Naやラウリル硫酸Naといった硫酸系洗浄成分を使っていないものを選ぶというのがまずは基本になります。


頭皮に負担がかからない低刺激で洗浄力が強すぎないものであればなんでもいいと思うんですが、なんでもいいといわれると迷うという人は、弱酸性のアミノ酸系界面活性剤を使ったもの選んでもらえればOKです。


参考に、シャンプーに配合されている界面活性剤を刺激の少ない順番で紹介しておきます。


刺激が少ない代表的な洗浄成分

ココイルグルタミン酸TEA
ココイルメチルタウリンNa
ラウラミドプロピルベタイン
ラウロイルアスパラギン酸Na
ラウロイルメチルアラニンNa
コカミドプロピルベタイン


なんだか難しいと思った方は、次に紹介する洗浄成分を配合したシャンプーは避けるということでもいいと思います。こちらは下にいくほど刺激が強くなります。


刺激が強い代表的な洗浄成分

パレス-3硫酸Na
ラウレス硫酸Na
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
ラウリル硫酸Na
ココアルキル硫酸Na


※シリコンが髪に悪いや毛穴を詰まらせるというのはノンシリコンシャンプーが言い出した事実無根の話です。髪や頭皮に影響するのはシリコンの消泡効果を打ち消すための増粘剤や洗浄剤。「シリコン=悪者」説は今日で卒業しましょう。


薄毛を心配する人にとってシャンプーの使い方、選び方は大切なことです。


しかし、シャンプーが髪や頭皮にとってどんな影響を与えるのかを理解しないまま「育毛」「抜け毛防止」と冠がつくからという理由でシャンプーを購入するのは、考え直したほうがいいと思います。


あくまでシャンプーは頭皮を清潔に保つものであり、髪や頭皮に負担をかけないことで間接的に抜け毛予防や育毛にプラスになるという位置づけです。育毛剤が「攻め」ならシャンプーは「守り」だということですね。


当然、お金をかけるべきは「攻め」の育毛剤になります。


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