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薄毛の原因となる間違ったヘアケアって?

薄毛の原因となる間違ったヘアケア
薄毛の原因となる間違ったヘアケアとは?
間違ったヘアケアやカラーリングやパーマなどの髪のお洒落が抜け毛や薄毛の原因になるということなんですが、具体的にはどんなヘアケアがハゲる原因になってしまうのでしょうか?髪のためによかれとやっていることが将来、ハゲてしまう原因になるのかと思うと今から心配です。

「薄毛の原因となる間違ったヘアケアとは?」質問に回答します!

間違ったヘアケアや髪のお洒落、シャンプーのやり方で髪を傷めたり、頭皮にダメージを与えてしまい、それが薄毛や抜け毛の原因になっているというケースが女性には特に多いです。


例えばどんなことが薄毛・抜け毛の原因になるかというと、


誤ったシャンプーの使い方をしている

30代ともなると女性の頭皮の皮脂の分泌量はかなり減少します。そのため洗浄力の強い硫酸系シャンプー(ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na)を使って髪を洗っていると頭皮の乾燥につながることが多いです。


朝晩の2回シャンプーすること、2度洗い、よく泡立つようにシャンプーをたっぷり使う、ゴシゴシと力を入れて洗うということも髪や頭皮にダメージを与えるので注意が必要。健康な頭皮は青白いため、もし赤くなっているようなら炎症を起こしているので負担がかかっているということです。


抜け毛を気にして頭皮を洗わないというのも問題ですが、髪を洗わないことよりも洗いすぎのほうが抜け毛や薄毛の原因につながりやすいです。

シャンプーのすすぎ残し(爪が長い人は注意)

シャンプーやコンディショナー、スタイリング剤などの成分が頭皮に付着したまま残ってしまうとかゆみや炎症の原因になって頭皮環境の悪化につながります。爪が長いとすすぎが甘くなり、すすぎ残しが多くなるので気をつけるようにしましょう。

髪と頭皮のUVケアを怠っている

顔はしっかりUVケアをしているという人は多いと思いますが、頭髪や地肌はどうでしょうか?髪や頭皮には顔の2~3倍の紫外線が当たっているといいますから紫外線ダメージも甚大です。


紫外線は髪に対しては切れ毛や枝毛の原因になりますし、頭皮の皮脂を酸化させるなど地肌に対しては細胞にダメージを与えてしまうものなので、髪をつくる毛母細胞の機能低下の原因になります。


外出するときは髪や地肌を紫外線から守る帽子や日傘は必須です。

縮毛矯正やブリーチをかけている

「薬剤による刺激」+「熱による刺激」が加わる縮毛矯正が頭皮に最も負担をかけます。


長年の縮毛矯正は、確実に薄毛につながるので、頻度を減らしたり、間隔を空けるなど極力ダメージを与えないように注意したほうがいいです。


髪のブリーチ(脱色)も縮毛矯正ほどではないですが、髪や地肌に与える影響は大きいです。

頻繁にカラーリングやパーマをする

染色料が頭皮に付着するとヒリヒリするなど刺激に感じるのはそれだけ頭皮に負担だからです。


またパーマは髪のケラチン結合を切り離し再結合するものなので、こうしたことを繰り返すと、髪の強度や弾力が低下し、髪痩せなど髪の加齢変化を促進してしまうことになります。


30代半ばぐらいからは白髪も髪の悩みとしてでてくる頃だと思いますが、白髪染めもまた頭皮や髪にダメージを与えてしまうことは否めません。頻度を減らしたり、髪や地肌に負担のかからないトリートメントタイプの白髪染めを使うといったことも考えたほうがいいでしょうね。

逆毛で作った盛り髪やエクステンションを使う髪型

特定の髪型を作るために逆毛を立てたり、スタイリング剤を大量に使うとなると、それだけ頭皮や毛穴に負担をかけることになります。エクステンションなどは毛穴に過剰な負担をかけるので牽引性脱毛症の原因になります。

ヘアアイロンやドライヤーの温度に注意!

スタイリングや髪を乾かすときに使うヘアアイロンやドライヤーについてですが、髪の表面温度が濡れているときで60度付近、乾いているときは130~150度付近になると髪のタンパク質が変性しはじめ、髪質が劣化してしまうことを覚えておきましょう。


ヘアアイロンは髪に直接巻きつけるなどして使用するためダメージは避けられません。ドライヤーは髪と吹き出し口の距離を10㎝以上離したり、髪の乾き具合にあわせて冷風に切り替える、短時間でサッと乾かすなどしてダメージは最小限に留めることが大事です。


なお、濡れたままで髪を放置すると、雑菌が繁殖するので自然乾燥はNGです。

ポニーテールやツインテールなど髪を束ねる髪型

エクステンションと同様に髪を縛ったり、強く引っ張る髪型は、毛穴に過剰な負担をかけるので血行が悪くなったり、毛根のダメージになるので牽引性脱毛症の原因になります。


できれば髪の分け目は毎日変えるなどして、いつも同じ毛穴に負担がかからないように工夫する必要があります。

強すぎる頭皮マッサージ

頭皮の血行を良くする意味でも頭皮マッサージは効果的ですが、頭皮が固いからと無理やり動かしてフニャフニャにしようとするのはNGです。 マッサージすることは、むしろ逆効果になることが多いです。


頭皮が固いからと無理やりもみほぐしたり、押す、叩くなどして頭皮をフニャフニャにしてもそれは帽状腱膜や真皮層のコラーゲンやエラスチンといった弾力線維、毛細血管が裂けただけです。炎症も引き起こすので髪や毛根にとってはマイナスでしかありません。


1度や2度ならこうした間違ったヘアケアや髪のおしゃれが問題になることはありません。しかし、こうしたことが何度も何年も続くということになると髪と頭皮へのダメージは相当蓄積されてしまうことになります。


毛穴に直接負担がきて、髪が生えなくなってしまうこともありますし、頭皮環境が悪くなって、ヘアサイクルを乱れることで抜け毛や薄毛の症状がでてくることもあります。


時間をかけて悪くなった頭皮環境ほど回復させるのにも時間がかかる傾向があるので、普段のヘアケアや髪のおしゃれに問題があることがわかったら、今一度やり方を見直すようにしてくださいね。


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