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分け目が薄い人は牽引性脱毛症が原因かも!?

分け目が広がってきたり、薄くなって目立ってきてしまう場合、びまん性脱毛症以外には牽引性脱毛症という可能性もあります。特に毎日同じ髪の分け目にしている方はその可能性大です。


牽引性脱毛症というのは、髪が引っ張られた状態が長時間続くことで頭皮が緊張状態になり、毛根に過度の負担がかかったり、うっ血することで髪が抜けてしまう脱毛症のことをいいます。


髪を1つに束ねてまとめるポニーテールやツインテール、それからエクステなどを使った髪型にしている人は特に注意が必要で、毎日同じ分け目や束ね方をしていると、常に頭皮の特定箇所に負担がかかってしまうので、その部分の毛根がダメージを受けてしまいます。


気づいた時には、おでこの生え際や髪の分け目が広がって薄くなってしまっており、回復するのに数年間はかかるという非常にやっかいな脱毛症なので、髪が長くて普段束ねている人は絶対にその存在を知っておかないといけない脱毛症になります。


牽引性脱毛症によって薄くなってしまった髪は時間が経てばまた生えてきますが、血行を促進したり、ダメージを受けた毛根を活性化させるなど、髪が生えやすいようにサポートしてあげると回復が早いといわれています。

毎日同じ分け目だと紫外線ダメージも深刻に!

頭頂部や分け目というのは場所柄、紫外線を浴びやすいです。紫外線による活性酸素や炎症は毛根や頭皮に大きなダメージを与えるわけですが、毎日同じ分け目だと地肌が露出している部分が頭皮のほかの部分に比べて突出して紫外線ダメージを受けるので、分け目の部分だけ髪が薄くなる・ハゲるということにもなりかねません。

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